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2008.04.23

地元新聞の読者投稿欄をしなくなった訳

 たまに会う知人から「最近地元新聞の読者投稿欄で見かけなくなったが。どうなっちゅうがぜ?」と言われることが良くありますね。そういえば最盛期は月に2回掲載されたこともありましたし。
 原稿用紙に投稿文章を書いて、80円切手を貼り付け投函していました。

 主に社会ネタや地域のネタをとりあげ、当時は600字(今は500字)にまとめ精力的に投稿していました。

Haruna2
 投稿しなくなったわけは、投稿を見ている人達が高知シティFMでラジオ番組をやったらと声をかけてくれるようになったからです。2000年のことでした。毎日15分番組の小話を考えなくてはいけないので、週に5回、月に20回、年間120回分の小話を考えました。

 小話をただ電波に流してそれでお終いではもったいないと思いましたので、今度はそれをホームページにして記録に残そうと実行するようになりました。

 自作のホームページ

 けんちゃんの吠えるウォッチング

 けんちゃんのどこでもコミュニティ

 特にけんちゃんのどこでもコミュニティは、番組出演ゲストが毎週登場しますので、水曜日の夕方収録、日曜日は午前3時起床で収録テープから要約筆記。天気がよければ夜須でセーリング。戻ってきて画像処理やサイト作りをしていました。だいたい1週分のサイト作成には8時間程度かかりました。

 3年間継続しました。2006年から「けんちゃんのどこでもブログ」を始めました。これは2004年からはじめたブログが面白く、番組にしました。

 ブログは自分の思いのたけを直接世間に情報発信できる道具です。中学生時代は、ガリ版で新聞を制作、謄写版で印刷し、友人知人に配布していましたし。

 地元新聞の投稿欄は面白いのでまた復帰し、挑戦したいと思います。ただ余暇の時間は限られているのでそこまでの余力があるのかわかりません。

 以前の読者投稿欄の係りの人は熱心でした。電話がかかり私の書いた文章の数字を問いただされたこともありました。

 「君はアメリカのポートランドの人口は50万と表記しているが、僕が本屋で調べたら35万だった。数字の根拠はなんですか?」

「周辺人口も含めた数字であり、情報の根拠は〇〇です。」と答えました。

「それなら納得。掲載します。」とのやりとりがありました。

 今はその係りの人も退職されたこともあり張り合いがありませんし。ホームページやブログもしていますが、高知ではまだまだ新聞の影響力はありますので、再び挑戦してみようと思います。

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