市民は安いガソリンを圧倒的に支持しています
幹線道路沿いの高知市内のあるガソリンスタンド。ガソリン1Lの表示価格は125円。31日まで150円だったそうですので25円下がっているようです。友人の車に同乗させてもらい給油風景を眺めていました。
スタンドには常時5台が給油し、待機している車が行列状態。遂には幹線道路にもはみ出し1車線をふさぐ状態。市民はやはり生活防衛をしていますね。
用事で土佐清水市へ行きました。こちらは160円の表示。四万十市でも155円の表示。こちらは給油している車は見かけません。友人は満タンに給油し、45L入れたそうです。土佐清水市との価格差は35円。1575円も得した勘定。これは行列しますね。
さて問題は一度値下げの味をしめた庶民が再び25円の「値上」を1ヵ月後に認めるのでしょうか?なにもかにも上がっているので諦めて認めるだろうという意見と、そうではないという意見があるようですね。

近所のスタンドも127円の表示が。父は昨日152円で満タン給油したそうです。いやはや混乱しております。家族でも。
連休前のガソリンスタンドも大変になりますね。これでは。
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