« 人生の終いをつけることの意義 | トップページ | 活気付いている”ちり紙交換業界” »

2008.06.12

タスポについてのお話

Tabakozihanki02_r
 成人識別カードの「タスポ」を提示しないとタバコの自動販売機でタバコが購入できない。めんどくさいのでコンビニの「ついで買い」が大幅に増え、自販機の売り上げは減少しているらしい。

 自販機を置いているある人は店主のタスポカードを自販機にぶら下げ、購入者に利用させていたとか。結局いけないことになりとりやめたと報道されていました。

 タバコの自動販売機を所有している知人がいます。聞いてみるとそのこはタスポ識別の機械は導入していないと言います。義務化しているのではなかったのでしょうか?

「JT(日本たばこ販売)からリーズなどで自販機を借りている場合は、タスポ識別の装置を自販機に導入しないといけない。ところがうちはリースではなく自販機を買い取っているのでタスポは導入していない。」とも。

「タスポというのはJTと自販機製造会社が儲けるだけ。おかしいことだらけだ。」と知人は言います。なるほど個人の所有物であれば関係ないということだそうです。

 なんだかよくわからないお話ですね。

たばこを1000円にする議員連盟とかいうのが出来たそうですね。自民党の中川元幹事長や民主党のファシスト議員である前原元代表とか。政界再編を狙っているのでしょうが彼らに風が吹くとは思えませんし。これまたよくわからない話です。

|

« 人生の終いをつけることの意義 | トップページ | 活気付いている”ちり紙交換業界” »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11475/41507360

この記事へのトラックバック一覧です: タスポについてのお話:

« 人生の終いをつけることの意義 | トップページ | 活気付いている”ちり紙交換業界” »