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2008.07.14

なくならない食の偽装

 最近では飛騨牛の偽装が発覚。その報道がたくさんあると思っていたら、すぐにうなぎの産地偽装が発覚しました。こちらは複数の会社を巻き込んだ大掛かりなもの。
 インチキ高級料理店船場吉兆は廃業しました。一時は儲けたのでしょうが、ばれたら廃業に追い込まれるのです。

 世の中不況になり、高級品がとんと売れなくなっているようです。当然値段の安いものを消費者は購入したい。生活防衛からすればそうなるようです。けれど中国ブランドの食品は購入したくない。「毒ギョーザ」事件があるからです。この事件も未だ解決しない。中国側が非を認めないからだ。

 中国が意地で非を認めなくても消費者である国民は、中国ブランドの食品は買わなくなった。そうなると中国製の食品は売れない。それを日本国内産とすれば売れるのでうなぎ販売会社は組織ぐるみで偽装を行いました。

 「安全」「安心」がもっと評価されても良いのではないだろうか。ただただ表示で判断するしかない消費者は一方的な被害者になるばかりだし。

 福田内閣は「消費者庁」をこしらえると言います。ないよりはあったほうが良いでしょう。出来れば仕事の多さに驚くことと思いますね。

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