« 赤塚不二夫氏の逝去を悼む | トップページ | ファシズム五輪は無意味ではないのか »

2008.08.03

大人のヨット教室(2回目)実施しました

Yasu8031_r
 6月29日の大人のヨット教室は生憎の雨で洋上でのセーリング実習は出来ませんでした。でもそれから数日して梅雨が明け、その後は雨が殆ど降らないかんかん照りでしたからなんとも皮肉でした。

 朝は8時に夜須へ着き、あらかじめ自分のヨットはぎ装して待機しておりました。
Yasu8032_r
 お天気も心配されていましたが、予想どうりの晴天。暑いこと。座学は簡単にして,ぎ装(ロープワークでヨットを組み立て)をしてすぐに海へ。セーリングです。いくら陸の上で講義したところで、ヨットは海の上を帆走するもの。海でのことは海の上で身体で覚えませんと駄目ですね。YASU海の駅クラブ主催です。
Yasu80301_r
 今日は指導員役の2人が急遽来れなくなり、逆に新たに2人の参加者が現れてしまいました。ただ今日は波もなく、風も初心者に恐怖感を与えるほど吹きませんでした。
Yasu8031_r_2
 セーリングは微風では簡単です。セールの風を受けている綺麗な角度を覚えて、その方向にセーリングすればヨットは綺麗に帆走します。止まりたいときには風正面にヨットを持っていけば、セールがシバー(ばたばたとしてセールにパワーがともなわない状態)になれば止まります。基本はその2つだけ。

 後は方向転換のタッキング(風上への方向転換)とジャイビング(風下への方向転換)を覚えることです。それと大事なのは沈(ちん)起しです。マストは高さが5メートル以上。ヨットの幅は30数センチ程度。バランスを崩したり、体重移動が上手くいかねばヨットは簡単に転覆(沈)します。

 沈すれば手早くセンターボードの上に上がり、体重をかけて起こします。舵を握ってまた帆走します。ヨットは沈をして覚えるとも言いますし。

 午後からは3艇のヨットに参加者同士が2人でペアになりセーリングしていただきました。でも皆上手に帆走しました。

|

« 赤塚不二夫氏の逝去を悼む | トップページ | ファシズム五輪は無意味ではないのか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11475/42050670

この記事へのトラックバック一覧です: 大人のヨット教室(2回目)実施しました:

« 赤塚不二夫氏の逝去を悼む | トップページ | ファシズム五輪は無意味ではないのか »