« 野球の惨敗も仕方がない | トップページ | 見苦しい星野監督の言動 »

2008.08.25

呆れる大国の利害と言い分

 アメリカはロシアに対しグルジアからの早期撤退を強く求めています。侵略行為はやめろとも言います。よく言えたものです。
 ではアメリカはイラクイに対してやったことは何なのか?テロとの戦いと称して10万人のイラク市民を殺害した事実はどうなるのだろうか?

 2011年にイラクからアメリカは完全撤退するそうです。後を傀儡政権に任せて、なにやらベトナム戦争末期の状態に似ています。

 オバマ氏、マケイン氏のどちらが大統領になっても、イラク戦争の後始末が大きな仕事となるでしょう。

 アメリカに無条件無批判に追随した日本政府も、批判の対象となるでしょうし。日本の今度できる新しい政権もきちんと分別ができる外交を展開しないといけないでしょう。

|

« 野球の惨敗も仕方がない | トップページ | 見苦しい星野監督の言動 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 呆れる大国の利害と言い分:

« 野球の惨敗も仕方がない | トップページ | 見苦しい星野監督の言動 »