弱すぎるU-23サッカー男子
北京五輪男子サッカーの日本VSアメリカ戦。日本はアメリカに0-1の敗戦。見るも無残な負け試合。前半こそ、ボールをキープし相手ゴールに迫るもいつものように決定力がない。最大のチャンスはコーナーキックで本田から森重のパスがうまくシュートにならず無得点。
後半開始2分にアメリカにサイドを破られ得点される。その後日本は足が止まり、パスワークも出来ずアメリカの守備に完敗しました。とにかく森本も前線で全く起点をつけれない。ボールがキープできない。相手に囲まれたらすぐにボールがとられてしまう。基本的技量不足でしょう。
ユーロのスペインチームは囲まれても前線でボールを奪われなかった。相手チームはファイルで止めるしかないボールのキープ力、トラップ力が日本とは違っていましたね。
ようするに日本サッカーのレベルの低さをあらためて思い知りました。これでは2010年のW杯の出場も危ういし、やはりFIFAのランキングは正しい。走れない選手ばかりの日本では試合に勝つことはできませんね。
これで1次リーグの敗退は決定的。北京五輪は殆ど見ることないでしょう。
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