波高し臨時国会
臨時国会を福田首相は9月12日の召集し、会期を11月20日までの70日間にすることで、連立与党の公明党と合意したようです。
経済対策の補正予算と、インド洋でも海上給油活動の延長をするための新テロ対策法案の審議が主な兄用ではないでしょうか。
与党は「3分の2」条項を活用して、成立させる法案はすべて成立させる腹でしょう。そうなると衆議院の解散総選挙は任期満了の来年8月まで引っ張りたいのでしょう。さてそううまく行くのでしょうか?また野党も与党を解散に追い込む力があるのでしょうか?
「解散の時期がわからない」というのがみなの意見。景気も後退しているようですので、国会審議にも国民として注視しないといかないでしょう。
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