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2008.08.21

消費が縮小し不況が来た

 小泉ー安倍内閣の「格差社会拡大」政策のおかげで、日本経済は内需拡大ができなくなりました。庶民は生活防衛に走り、ますます経済は悪くなります。


GDP年率2.4%減 「縮む消費」業績圧迫 内食回帰・車離れで“異変”相次ぐ(フジビジネスアイ)

 この期においても政府は財政均衡路線に執着しているようです。しかも増税もちらつかせています。年金問題や省庁の不祥事で拡大した政府への国民の不信感は、消費行動を慎むと言う生活防衛から始まると思います。

そうなれば石油などは値段が下がると思いますが、ぞうならない気配です。諸悪の根源は新自由主義の野放し投機経済です。世界中の人たちを苦しめ、自分達だけが金儲けしている。それも皆が必要としている食料や石油を投機にしてです。許される存在ではありません。

 世界中に経済テロを仕掛けておいて、「テロとの戦争」を叫んでいても賛同者は少ないのです。その数少ない賛同者が日本であり、小泉ー安倍内閣でした。日本人の品性を卑しめ、日本民族の伝統を破壊し、アメリカ従属国家と経済をこしらえた元凶です。

 格差社会で給与を下げ、身分不安定な勤労者を大量に作り出したので、消費が拡大するわけがありません。庶民が生活防衛に走るのは当然です。

 問題は大金持ちの長者まで、お金を使わなくなったから本当の不況が来たのです。福田首相はいまこそお金持ちの皆様に「消費は美徳。今こそ溜め込んでいるお金を使いましょう」と呼びかけ実行する時期ですね。それこそ本当の緊急経済対策です。
Koizumijunichirou1

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