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2008.08.13

VELOCITY NO8が発刊

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 昨日高知市中心街へ繰出した時に、はりまや橋のコンビニ・スリーエフにてVELOCITY NO8を発見し購入しました。
 今回のテーマは「はじめての高知建築」ということで、高知県内各地の建築物がとりあげられています。

 最近の著名な建築物ばかりでなく昔の建築もちゃんと取り上げられていることにも関心しました。
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 高知追手前高校の校舎を設計した武田五一氏のことも取り上げられています。現在の校長室は昔は食堂になっており、皇太子時代の昭和天皇が、昼食を食べらたところであるとも聞いていますし。
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 アンパンマン・ミュージアムの独特な建築物も印象にのこります。背景の山並みと調和する建築物であると思います。
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 また香南市夜須町の「異様な」手結可動橋も建築物として取り上げられています。これなどもユニークな観点であると思いました。

 タウン誌の傾向と言えば、「居酒屋紹介」であるとか、アベック紹介、ストーリー・ファッションの紹介という安直な記事が多い。そのなかで高知の建築と言う壮大なテーマに取り組まれたVELOCITY編集部に敬意を払いたい。

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