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2008.09.11

広がる一方の汚染米

  大相撲会の大麻汚染問題は、3人の関係力士の解雇と、理事長の辞任で収拾に向っているようです。しかし社会問題化した「汚染米」問題は当初思われたyとりも大規模で構造的な問題になってきました。単に1社の悪徳業者だけの問題ではなくなりました。

 購入した側はお菓子メーカーや酒造メーカー。安く購入したかと言えばそうでもないようですので、「被害者」になっています。しかし会社名が公表されたので、泣く泣く製品回収をしています。

 知り合いの酒造メーカーも含まれており、そこも回収費用で7000万円かかるので、存亡の危機であると言われています。じかしなんと罪深いことをしたのでしょう。

 食の安全、安心を徹底していくことが大事。体たらくの農林水産大臣はちゃんと仕事しているのでしょうか。まさかこの問題を「やかましい」ので嫌々しているのではないでしょうか。

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