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2008.11.14

高知県産業振興計画について

 高知県産業振興計画なるものの中間報告がまとめられました。知事の意気込みは評価できますが、一応まとめられた県のホームページはPDF方式になっており読む気がおこりません。

 産業振興計画のページ

 とにかくデータが重い。それにわからない専門用語もあり、その解説もほしいところです。

 例えば商工業分野の産業振興計画(中間とりまとめ)を見てもデータの根拠が良くわからないものが多い。

 「地域経済を牽引する工業の活性化ー外貨の獲得を目指して  とあります。

「外貨」を具体的にどこから獲得するのか?国内なのか、海外なのか明確ではない。すべて事象の羅列であります。

 知りたいのは「競争力の強いものづくり企業をふやす」とはどういうことのか。サイトをこしらえ、その項目をクリックしたらすべてデータが公表されることであれば、活用できます。

 それを羅列され膨大なPDFファイルにされたら読むこともかったるいし、印刷すれば莫大な紙が必要となります。実に愚かな書類作りとしか言えない。検索することができないし、情報が公開されたとは言えない。

 県民からの意見も募集とあるが、誰が見て、誰が評価するのか?実に不明です。

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