本川は紅葉中ですね。

業務で昨日は吾川から本川へ。途中2箇所がけ崩れで片側交互通行箇所。崩落が大規模で対面通行できるのはかなり先になりそう。高知県はこうした山岳道路ばかりです。

効率だけで公共事業を考えれば、通行量の少ない道路をこしらえるなという新自由主義の身勝手な理屈になります。しかしそうであれば森林をだれが管理するのでしょう。二酸化炭素を吸収し、水を都市部に涵養している森林は誰が管理するのでしょうか?

大橋ダム周辺は紅葉が真っ赤になっています。このあたりの外気温は10度前後。今年は猛暑で雨が少なかったので、紅葉は鮮やかであるとか。
本川の川は吉野川水系になります。ダムで分水し、仁淀川水系に水を取水しています。いくつも発電所があり分水発電所と名前がそういえばついています。
今年も晩秋。冬は近づいていますね。
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