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2008.11.04

国と個人の信頼関係の確立を

 今の日本は「国と個人の信頼関係」が崩壊寸前。特に勤勉で黙々と働いて、今日の日本の繁栄の礎をこしらえた高齢者の国に対する不信感が物凄い。年金制度の信頼感の崩壊と、後期高齢者医療制度は高齢者を完全に怒らせた。

 自民党は解散・総選挙をすれば記録的な大敗をすると思う。「自民党はへ不満。民主党へは不安」という現実でしょうが、とりあえす今回は自民党は投票しない人が高齢者を中心に増えることでしょうし。

 選挙を先に伸ばせば余計に結果は自民党には悪くなるでしょうし。

 新しい政権には「国と個人の信頼関係の確立」が必要ですね。それは身勝手な新自由主義を徹底的に払拭することです。小泉内閣の政策の全否定無しにそれはありえないことです。

 介護や医療は機械化できません。マンパワーで対処しないといけない部門です。しかし介護職は重労働なのに低賃金。

 災害大国日本ですが、防災対策工事は不十分。公共土木工事もこの分野ではしないといけない。エネルギーも食料も国内自給率を上げること。

 そのためには増税もしかたがない。でもそれには国と個人の信頼関係があってこそ。

 説明責任と徹底した情報公開ができるかどうかでしょう。それがあれば信頼関係は確立できる。

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