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2008.12.27

全国どこもかしこもシャッター通りとは・・・

Ion1
(全国各地の地方商店街を壊滅させて「1人勝ちした元凶はイオンである。)
 録画してあった小田和正のクリスマス・ライブの映像をみて驚きました。コンサートの風景が主体の番組ですが、全国ツアーの合間に全国各地の都市を小田和正が訪問しています。

 そのなかでいろんな地方都市を訪れていますが、東北でも関東でも中国でも、九州でも小田和正が訪れた地方都市は商店街が閑散とし、歩行者がおらず、商店のシャッターが開いておりません。神戸の元町ですらそういう状態。これは自然現象ではなく異常です。

 イオンの1人勝ちを許した都市政策と経済政策の間違いです。福井照さんによれば英国も同様で地方都市が衰退しましたが、同じサッチャー政権時代に規制緩和政策を止め、規制を強化し地方都市はよみがえったそうです。


 あるべき都市の姿について

 タウンセンター・マネジメントというそうです。日本ではTMOと言われていますが成功事例はまだありません。

 イオンが不当に利益をあげていることは「まちこわしです」。郊外の農地をつぶし、大量に化石燃料の自動車を集め海外製品が主力の製品を大量に販売する。地球環境にもエコでもありません。ただちにイオンに「環境負担税」をかけるべきでしょう。

 地方の商店主も政治エゴだけでなく、大きな視点でがんばってほしい。少なくともイオンより努力をしてほしい。
Tokushima01_r

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