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2008.12.31

エネルギー政策を変えなければ日本は滅ぶ

  日本は国政レベルで現在押ししすめようとしている「原子力依存」「火力依存」のエネルギー政策を、低炭素型エネルギーである「水力」「風力」「太陽光」「木質バイオマス地域循環システム」に変更しなければ滅びるでしょう。

 それは国会で議論しなければなりません。以前も取り上げ唖然としたのは「火力」と「原子力」への過度の依存体質。欧州諸国が国策で懸命に取り組んでいる自然エネルギーへの転換をまったく日本は無視しています。
Hatudenhiritu
(日本のエネルギー政策は狂っています。)
 やはりおかしい日本のエネルギー政策

 ドイツの事情に詳しい知人によれば、「高知より日照時間が年間100時間以上短いのに、真剣に太陽光発電に取り組み、国が補助し、太陽光パネルを設置しています。日本は異常です。高知県などは自然エネルギーで自立できる県の1つなのですから。」と。

 29日のNHKの番組「SAVE・THE・FUTURE年末SP」
 
 まじめでわかりやすい番組でした。そのなかで「石油に世界が依存している限り、戦争や紛争は終わりません。自然エネルギーは世界のどこでも利用できます。その利用で雇用と平和、環境対策がすべてできるのです。」

 公共事業をやるとすればこの分野でしょう。

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コメント

ヤッシーさんコメントありがとうございます。今年の「テーマ」ですこの問題は。

 日本の国策を変更しない限り、いつも悩まされ続けます。

 東洋町は本気で実行しようとしています。

http://sawayama.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-8173.html

投稿: けんちゃん | 2009.01.06 17:45

原子力にしろ火力にしろ資源を外国から輸入しないとまともに稼動できない。もし何かあって資源の輸入がストップすれ・・・、言うまでもないですね。

高知県は、経済の外部依存を減らすために、自然エネルギーを推進するとともに、エネルギー使用量自体も減らすべきです。
高知都市圏は、自動車から公共交通や自転車に抜本的に転換する、都市内でも樹木を増やし冷房依存を和らげるなどすべきでしょう。
コンビニや自販機も削減しなければなりません。

また、1次産業を真剣に再興することを考えないと大変なことになります。地産外商も大事ですが、地産地消で県内食料自給率を100%以上にもっていくようにしたいですね。

「食住交エネ」は、地域資源や地域の人材でまかなっていくモデルを構築すべきだと思います。

投稿: やっしー | 2009.01.06 13:29

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