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2008.12.10

食品(生鮮品)の個人商店がある街は元気

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 久しぶりに徳島県三好市池田へ行きました。2年ほど前に友人の脇さん(脇宝石店)前のJT(専売公社工場跡)の広大な敷地にあろうことか、郊外型の平屋の量販店が出来ました。
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 でも池田町の街中には生鮮品(青果、鮮魚、精肉、おかず屋)などの個人商店が元気に営業しています。こうした街は元気です。
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 新居浜市の商店街から個人のこうした生鮮品のお店が死滅しました。観察してまして、だから商店街もより元気がないと思いました。

 しかしうちの街をふりかえりましても事情は同じ。青果店も鮮魚店もなくなりました。酒屋とおかず屋は残っています。かろうじて街の元気さはあります。個人経営の薬屋は1軒もなくなり不便になりました。雑貨品は近くに「100円ショップ」が出来て便利ですが、生鮮品の購入をスーパーだけに頼るのはなんか嫌ですね。

 社会の現状は「高齢化社会」「コンパクト・シティ」に逆行しています。なんとかしないといけないですね。

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