泣き寝入りをせず立ち上がれ!
NHKスペシャル「セフティネット・クライシス2非正規労働者を守れるか」をつらつら見ていました。
オランダの例が紹介されていましたが、社会が「非正規雇用労働者」を認めず、政府や経営者や労働者が議論し社会的なセフティネットを10年前にこしらえました。それがそこそこ機能しています。
日本は何回か改悪された労働者派遣法が無権利の労働者を大量に生み出されています。これは憲法違反です。その立場の人たちも支援する人たちも泣き寝入りをしないでほしい。
この歌を思い出します。
たて 飢えたるものよ
いまぞ 日はちかし
さめよ 我がはらから
あかつきは きぬ
暴虐の鎖 断つ日
旗は 血にもえて
海をへだてつ 我ら
かいな むすびゆく
いざ たたかわん いざ
ふるいたて いざ
インターナショナルわれらがもの !
今日はインターナショナルという労働歌を共産党も歌いません。原点に返り泣き寝入りしない戦いをしないといけません。権利は戦いとらないといけませんね。
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コメント
梅さんコメントありがとうございます。
インターナショナルは高校生の時に覚え、大学生のときは宴会などで歌っていました。
今日は、日本共産党も歌いませんし、党員の多くは知らないそうです。「沖縄を返せ」と「がんばろう」しか歌わないのです。
もともとはパリコミューン前後にフランスで歌われたそうで、経済がグローバル化し、世界の人たちが金融資本の横暴に苦しんでいる今こそ、勤労者は世界的に連帯しないといけないと思います。
軍歌などはカラオケでありますが、インターナショナルはありませんので寂しい限りです。
投稿: けんちゃん | 2008.12.17 07:28
久しぶりに歌詞を見て,思わずコメントを書き込みました。
まだ,小学生だった頃に大学生に教えてもらって,意味もわからず歌っていました(1970年頃)。大学では,マル青同の歌だと思っていました(1970年代半ば)。歌の由来がわかったのはその後のことでした。
投稿: 梅さん | 2008.12.17 00:22