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2008.12.06

活動期は終了。さてこれから・・

  ラジオ番組の制作・出演・まとめの作業の終了で、一応の「活動期」はとりあえず終了しました。けれどもや夜須でのヨットを通じた活動や(YASU海の駅クラブで継承)、地元の二葉町自主防災会の活動は継続して行っていますし。

 ふりかえれば高知シティFMでの活動も「偶然の産物」であり。自分から売り込んで始めたものではなく、流れのなかで出てきたものでした。局の都合により始まり、局の都合により終了。よくぞ8年8ヶ月もやらせていただいたものであると感謝しています。

 30歳代は高知青年会議所の活動を精力的にしていましたし。夜須町の関係者のみなさんとのネットワークは今も続いています。都市再開発セミナーの熱い思いが、高知シティFMでの番組づくりのベースにありました。

 10代から20代にかけましては、時代の影響も受け、高校生時代から社会活動をしていました。運動は敗退し、大きな犠牲を自分も払いましたが、社会運動や政治活動に関する視点や心構えを獲得できました。
 今では考えられないぐらい精力的に活動していました。でも「思い出に」浸り、「同窓会」でくつろぐ発想などありません。むしろこれからを考える苦い思いしかありません。

 これからは10代から20代にかけて懸命に考え実践しようとして頓挫した社会思想の再構築。社会運動の再構築が1つの軸になるでしょう。あの当時は他人の話など聞く耳をもたずひたすら突っ走っていました。ある意味、今より有名で、活動的でした。でも大きな過ちを犯していました。

 時期的にちょうどなのかもしれません。現在は家族のための時間をとるべきですし。8月にお墓をつくりました。「人生の後始末」「行く末」をきちんとできるようになったからです。この効用は最近とても大きいと思いました。

 「人はどこから来て、どこへ去っていくのか」。哲学の永遠のテーマであり、だれもその回答を出していないからです。

 とはいえ世界的な不況で大嵐の最中。大変な事態です。であればこそ、人生の意義や、社会の目的を「走りながら考える」ことがより大事な時代であると思います。

 あくまで市井の市民としてこれからも社会に対して発言していくでしょうし、いくと思います。
Yasu04
(ヨットは人生の友達。指針を与えてくれるものです)

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