高知は沖縄を見習うべき

写真は11月28日の高知新聞の記事。県議会へ提出する予算案の産業振興計画のなかにあるようです。
記事では「産業振興計画の中間取りまとめで打ち出した都心にアンテナショップの物件調査や基本計画策定の民間委託に向け1000万円の債務負担行為を設定した。」
「アンテナショップは産業振興計画のテーマである「地産外商」の具体策として開設。年間100万人規模の来客数を想定した店舗を21年度内にオープンさせ、物販、卸売り、観光情報発信、飲食などの機能を持たせる。
基本計画策定などは委託先は公募型プロポーザル公式で決める。委託期間は来年2月から21年度末まで。」(高知新聞11月28日朝刊)
このほか「商品計画機構見直し」「知事現状ではいけない」との記事もありました。
何度も言いますが既に成功したビジネス・モデルはあります。沖縄県物産公社をこしらえた宮城弘岩さん(元沖縄県物産公社専務。現沖縄県物産企業連合代表)を特別顧問で招聘し、徹底的に見直すべきです。
何度も過去に県商工労働部に提案しましたが、既存の劣悪な首都圏の「アンテナ・ショップ」に執着し、先行事例から何も学びませんでした。
このさき1000万円も調査費をかけて何をするのでしょうか?
宮城弘岩さんを「三顧の礼」でお迎えし、教えをこうべきでしょう。無駄な調査費よりも宮城さんに「授業料」を払うほうが近道であると思うからです。
参考記事
ブログ・カテゴリー高知県物産公社構想
はりまや市場もビジネス・モデルになりますね。大都市部では成功するでしょうし。

(はりまや市場も首都圏型攻略のビジネス・モデルです。)
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