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2009.01.07

天皇陛下在位20年を祝う

  今日は「平成」が始まった日です。当時の小渕官房長官が「平成」と自筆でしょうか書かれた色紙をかざしていたのをテレビで見た記憶があります。あれから20年が経過したのです。

 天皇陛下は激務で体調を崩されています。即位以来多忙な公務に、「平和に対する想い」「国民に対する想い」がことさら強い人であると改めて関心しました。

 阪神大震災や、中越地震、雲仙普賢岳の噴火や各地の罹災地を訪問され、国民と同じ目線で激励されていました。

 また沖縄や硫黄島やサイパンなどの先の大戦の激戦地も訪問し、慰霊の旅を続けられています。温厚であるが平和に対する強い意志を感じます。

 それに比べ石原慎太郎氏などのいわゆる「復古主義者」や自民党保守派の人たちは、なんと「品性のない」ことか。声高に軍国日本を吹聴することが平和な国日本と相反することが理解できないようですし。

 日本の政治が天皇陛下の「平和の意志」を汲み取り対応していれば、韓国や中国とも今以上に善隣友好関係になったであろうと思われます。決して「日本の覇権」をのぞまれてはいないからです。

 「国民の象徴」である役割を立派に務められているとわたしは思います。

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