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2009.01.26

まだまだこれから底があるようです

  未曾有の大不況の世界経済。昨日街中で偶然会いました事情通の知人。お茶をして驚愕の話を聞きました。

「今の経済危機は序の口。英国の不良債権は公表されている額の10倍!。まもなく破綻するだろう。自国通貨ポンドは暴落。再建はできないだろう。」

「日本の自動車産業もいくらリストラしても業績は回復しない。アメリカ国民も巨額の税金を3大メジャーにつぎ込むのだから、車はアメリカ製を買うだろうし。日本車は売れない。リストラすれば国内市場はより縮小する。」

「小泉ー竹中の馬鹿どもが日本人の個人資産を預貯金から債権に委譲させた。結果アメリカの金融資本に吸い取られた。低金利政策でより政治不信を生み出しただけ。地方経済も公共事業も破壊した。」

「アメリカの次なる破滅は2012年に来るだろう。それまでどう腹をくくるか考えなくては。」とのこと。

 経済のグローバル化で一体誰が得したのだろうか?

 彼は言います。「経済の再建は農業から行われる。戦後の日本も農業が再建の要だった。高知は農業県だ。まだ何とかなるだろう。」とも

 よく考えましょう。

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