弱すぎる日本の若手サッカー
昨日はアジア杯の予選日本VSイエメン戦を後半から見ました。そしたら後半開始早々に、まずいパスをカットされ、相手の10番に持ち込まれ反則で倒してフリーキック。そして見事にイエメンに決められました。鮮やかな攻撃でした。
日本がボールを圧倒的にキープし攻めますが、イエメンはスペースをつくらせない守備が上手い。日本の若手は「ボールを持たない選手が「走らない」のでチャンスがつくれない。走っているのは田中と岡崎と駒野ぐらい。とまってパスを受けている。これではパスカットされカウンターを食らう。
イエメンは若手主体のチームだろうか。中東諸国は金満もありチーム力が向上しています。日本はワールドユースに出場できませんでした。UAEやカタール、オマーン、バーレーンなどの中東湾岸諸国が急速に力をつけ、従来強豪であったサウジアラビアやイラン、イラクに並んで競り合うようになりました。
前代表監督のオシムさんが言われているように「走れ、走れ」が日本の若手に必要です。6分しかプレーは見れませんでしたが乾や、金崎はもっと全力疾走とワンタッチパスとドリブルをしませんと。
全体的にボールのトラップ、キープ力が悪い。強豪相手には通用しない。
日本代表の試合ぶりがあまりにふがいないのでふて寝しました。それでオバマ大統領の就任式は見ませんでした。
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