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2009.02.23

森の中の高知駅構想

Morikouchist
 土曜日に高知出身で東京在住の公文敏雄さんにお会いしました。以前わたしのこの個人ブログにコメントをいただきました。
 「同じ大学ヨット部出身者を知らないか?」という設問をいただきました。それで芝藤敏彦さんをご紹介した次第です。

 芝藤さんのお店で面談しました。そのとき公文さんから渡されましたチラシが「森の中の高知駅」という構想です。多くの都市の駅前の風景はありきたりで、見飽きた。「高知の売り物は豊かな自然でしょう。表玄関を森にして、高知城や桂浜をしのぐ観光地に育てたい。」という壮大な構想です。

 高知県、高知市などは従来から駅前に商業施設の誘致であるとか、大学を誘致するとか「集客装置」の誘致ばかりしてきましたた。

 公文さんの実家は高知駅の北口近くにあり、95歳と92歳のご両親も健在であるとか。大都市で働き続けた高知出身者の提言は大変説得力があると思いました。

 「森の中の高知駅」のチラシは下記PDFファイルより

「mori-kouchieki.pdf」をダウンロード

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