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2009.02.08

自転車で行く高知市

 今日は上天気。少し強風気味。海でセーリングすれば面白いことこのうえないが、まだろっこつの怪我の回復はもう少し先に。ほとんど回復しています。来週お天気ならば試乗できるかも。ヨットのハルや備品も取り替えたのでセーリングはしてみたい!

 てなことで今日は自転車で、高知市布師田の地場産業センターをめざしました。結構遠いのでトレーニングにもなりますし。「エネルギー&エコロジー エネ博覧会2009年IN四国」を見に行くことにしたからです。

 町内の掲示板二葉町防災マップが掲示されています。防水加工していますので、大丈夫です。
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 知寄町2丁目付近の電車道。自転車道路が歩道の1部に表示されています。電柱地中化工事の後歩道を改修して表示されていました。
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 高知市小倉町の下知下水処理場。ここには近隣住民が浸水被害が予想される場合に、施設の中の建物に避難できるような掲示がされています。
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 階段を上り、鍵を開けて施設内に避難できるようです。

 国分川の橋から見る高知市高須地域。1998年の「98水害」の折は、国分川の橋から下に土地が下がっていまして、そこから先は水没していました。
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 高知市東消防署。低い土地の中にあります。回りが水没すれば陸の孤島になるでしょう。ボートなども用意されていると思います。
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 国分川の向こうに地場産業センターはあります。三角形の建物です。
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 高知市布師田の機械工業団地。その昔黒潮博覧会が開催されました。
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 高知県立美術館と船入川。江戸時代土佐藩の家老野中兼山がこしらえたとされています。
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 高須の美術館前電停。高架は県道です。
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 県道と県道の間の空間は高知インターから分岐した仮称高知南道路という高速道路建設予定地。現在の県道より更に高い位置に高架が走り、五台山をトンネルで抜け、南国市まで行く予定とか。そういえば10年ぐらい前に建設省の「景観形成委員会」に呼ばれて委員をしていました。私以外は当時の美術館館長と五台山の和尚が委員でした。
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今日は北東の風が強い日でした。明日は天気が落ちるでしょう。風が意外に強く、いい運動で大汗かきました。
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葛島橋付近。高知市は川が多く、海が近い。「水の都」です。高い堤防に囲まれ土地は低い。「輪中」のよう2市街地は形成されています。橋と堤防が高く造られ、市街地はそれから下がった低地に形成されているのが高知市です。

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コメント

 やっしーさんコメントありがとうございます。

>未だに歩道を区切った自転車レーンがつくられていることです。

 2年間工事で歩道ががたがたでした。地域住民とすれば「まし」になったんですよ。これでも。

 自動車通行数量をおさえるのは無理ですね。高知で1番交通容量が多い地域ですし。

投稿: けんちゃん | 2009.02.10 20:00

知寄町の自転車レーンを見てあきれました。全国各地で中途半端ながらも車道に敷設した自転車レーンが出現している中で、未だに歩道を区切った自転車レーンがつくられていることです。

こんなんで歩行者と自転車を分けることは不可能ですし、自転車の走行が快適になるわけではありません。交差点では相変わらず継ぎ目で勾配と段差があり減速して通過しないといけませんし。

本来なら、外側車線をバスとタクシーと原付と自転車の共用レーンにしてそこを走らせるべきでしょう。それで交通が裁けないというのなら、自家用車の流入を少なくできるように公共交通のマネイジメントを強化する必要があります。もう、都市内で好き勝手に自動車をのさばらせることに終止符を打たなければなりませんね。

投稿: やっしー | 2009.02.10 02:10

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