« 野球は外交の道具だ | トップページ | オーマイ・ニュースの閉鎖は残念 »

2009.03.26

弾道ミサイルタンクの錆対策は?

  以前にも防錆管理士の立場でコメントしたことがあります。
 弾道ミサイルですが、燃料を注入すればすぐに発射しないと、燃料タンク内部が腐食され危険ではないでしょうか。むろん発射そのものが国際法違反で、外交的にも危険行為でありますが。

 北朝鮮ミサイル開発問題(yahooニュース)

 申し上げたいのはこうした航空燃料は腐食性が高いので、腐食対策をしているとは思えない燃料タンク(使い捨てですし)に燃料を注入し、長期間の政治的駆け引きを行うこと事態が危険であると思います。

 発射の中止はもちろん、燃料の注入もやめていただきたい。外交的な脅威だけでなく、燃料タンクの腐食のほうで危険です。

  参考ブログ記事  ミサイル発射の「危険性」について

 燃料を注入したままで長期間の政治的駆け引きをすることは、錆でタンクが腐食するので危険。ですのですぐにでも発射するでしょう。損得勘定すれば、北朝鮮には得になる要素はありません。ただちに中止すべきでしょう。

|

« 野球は外交の道具だ | トップページ | オーマイ・ニュースの閉鎖は残念 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 弾道ミサイルタンクの錆対策は?:

« 野球は外交の道具だ | トップページ | オーマイ・ニュースの閉鎖は残念 »