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2009.03.24

今週の週刊現代とポストの記事

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  今日のビックな話題はなんと言っても「WBCでの日本の優勝」です。朝青龍が負けたのも、小沢一郎民主党党首の政策秘書が起訴されたのも、吹っ飛んでしまいました。でもその騒ぎも明日まで。次は28日にあるサッカーW杯アジア最終予選の日本VSバーレーン戦に関心は移ります。

 今週号の週刊現代の話題の記事では「小沢一郎「院政計画」と「ゼネコン・コレクション」全貌」が目立ちますね
。選挙地盤での影響力を行使するため公共工事へのゼネコン共同体を仕切り、政治資金を吸い上げていたといいます。田中角栄氏の手法を踏襲しているとの指摘。

 民主党は2004年、2005年のマニフェストで「公共事業受注企業からの政治献金を全面禁止」という政権公約をかかげていたのだ。その理由は「税金の還流で、政官業の癒着の温床となっている。」つまり小沢氏はここでも自ら率先し「公約破り」をしていたのだ。(週刊現代P23)
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 週刊ポストでは「小沢秘書「起訴」で急展開。「政治家の財布」「ホントの収支」大図解。の記事。
政界激震シリーズ。」なぜ政治にはカネがかかるのか?です。

 記事では政治家の収支を克明にレポートしています。

 地元選挙区での支持者の冠婚葬祭の際の弔電費。慶弔費としての電報代金。チラシの作成費用や地元事務所の維持費や地元秘書の給与。会合費、などなど。国民各位からすれば多いと思う議員報酬や交通費、政党交付金でも尚足りない政治資金が必要であるようです。

「つまり、選挙に受かってカネを集め、その使い道は選挙対策というのがこの国の政治家の姿に他ならない。あまりに絶望的な現実ではないか」(週刊ポスト P30)

 こういう見解もあるのかと思いますね。真偽はわかりません。週刊誌は記者クラブへ入っていないので、「乱暴な」記事が書けますし、掲載します。メディアはこうでないといけないと思う。

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