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2009.03.19

裁判所は地震大国日本を甘く見ているのでは?

  日本は地震大国です。よく言われるように震度5以上の地震は全世界の25%が狭い日本列島で起きています。地震全体の10%が日本で起きています。

 それだけに原子力発電所は万全に近い耐震性がなければ稼動することは危険です。今回の裁判の判決には疑問を感じます。

 志賀原発訴訟、住民側が逆転敗訴 名古屋高裁金沢支部(東京新聞)

 活断層などは、まだまだわからない箇所があり、簡単に「安全宣言」は危険です。

 特に原子力発電所の稼動では、「想定外」ということはありえません。慎重に判断されるべきです。住民側は最高裁に上告するそうです。

 でもこの問題もそうですが、裁判で判断せずに、住民側と発電所側と円満に対話できないものでしょうか?そうしないと「国論」は永遠に分裂したままです。

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