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2009.04.08

やはり北朝鮮は「悪者」

 昨日国会決議で北朝鮮への抗議が採択されたようです。何故か共産党と社民党は賛成しなかったとか。おかしと思いますね。

 北朝鮮抗議決議、衆院で採択 共産反対、社民は棄権(朝日新聞)

 北朝鮮は「人工衛星」であるといい続けていますが、弾道ミサイルの実験であることは明白。事前通告があったとはいえ、自国の領土の上を弾道ミサイルが通過する気分が良いはずはない。

 明らかな「脅迫」行為なので、断固として国会として抗議すべきである。共産党や社民党は今回の態度はおかしい。自己批判すべきだろう。日本の国会が全会一致で採択しないから、国連安保理で中国やロシアに「見透かされる」と思う。共産党も社民党も「利敵行為」はすべきではなかった。

 北朝鮮がどんににいいつころうとも、今回の弾道ミサイルの発射は許されない。日本は断固とした態度に出るべきです。外交上では。

 ただ自衛隊ははしゃぎすぎ。あれほど騒ぐ必要はない。軍事的に大事なのは、落ちたロケットの部品の回収と分析である。それをすれば性能がわかる。対抗策もできるはず。外交的には中国とロシアに対してきちんと言うべきことは言う必要性がありますね。

 「麻薬」と「ミサイル」しか売れないいびつな北朝鮮は国家として存続する価値はありません。一刻も早く独裁政治に終止符を打ち、民主化していただきたいと切に思います。それからです。経済の再建は。

 

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