どうなる漢字検定
漢字能力検定問題。連日報道されております。理事長親子の無駄遣いとファミリー企業への資金の還流。などやりたい放題。ついには文部科学省が後援を取りやめ、きちんとやれなければ今年の漢字検定試験を中止しろとの有様。どうなっているのでしょう?
「漢検中止も検討を」 文科省、新理事長に指導(朝日新聞)
他人事とは思えませんね。じつは下の子供が漢字マニアであり、漢字検定試験を毎年受検していて、2級を取得しておりました。その上は準1級、1級とか。
わたしなどいつも誤字や読み方の間違いが多いので「漢字検定の5級あたりを受験して勉強しろよ」とか言われていましたし。それだけ権威のある試験であると思ってういました。
毎年師走恒例の清水寺の和尚が書く1文字漢字も、日本漢字能力検定協会が主催していたのでyそうか?そうなると結構社会的な影響のある団体であったと思います。
ちゃんと組織を整理整頓して、また漢字検定をきちんとやっていただきたい。時間的余裕ができたら、年配になっても漢字の学習をやり直そうと思っていますので。
今年は日本漢字能力検定協会がつぶされてしまい、今年の1文字漢字は「亡」ではないでしょうか。
| 固定リンク


コメント