北朝鮮より政府要人の態度が恐いぞ
今週末に発射される北朝鮮の弾道ミサイル。なにやら通信機器を搭載されているようで、人工衛星の可能性もあるようです。日本の防衛族だけが異様に張り切っていますが、どうなんでしょうか?
ZAKZAKの今日の記事は大変気になりました。
北朝鮮サマサマ!? テポドン特需で防衛銘柄急上昇 (ZAKZAK)
むしろ問題はこの記事の後半の部分です。
「 リスクに敏感な外資系金融機関のアナリストは「北のミサイルそのものより、日本政府の対応に不安を覚える」として、こう忠告する。
「政府の要人が、北のミサイルが人のいる方向に飛んでいったら、ゴルフのように『ファー』と言いたいと発言し話題になったり、国の最高機密といえる(ミサイルに対する)初動マニュアルの中身を報道機関に報じられたりと、政府は緩みきっている。本当の有事になったら、日本は機能不全に陥るのでは」
北は早ければ今週末にもミサイルを発射する。しかし、最大のリスクはミサイルよりも政府の姿勢・対応というのは、なんとも皮肉なことだ。」ZAKZAK 2009/04/01
なんともひきしまらない話。そういえばつい最近まで防衛省は「守屋武昌」とかいう利権屋が次官として幅を利かせていましたね。田母神さんも極端だったし。日本の防錆は大丈夫かと思いますね。
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