« くたばれ!ETC-高速道路交流推進財団 | トップページ | 映画「蟹工船」を見ました »

2009.04.29

林真須美ー草なぎ剛ー豚インフルエンザ騒動

  この2週間ぐらいはメディアの集中的な報道、というかどのチャンネル回しても同じニュースのトーンには辟易。量が多い割には、全然真相に迫っていない報道ばかりで疲れてしましました。

 林真須美については最高裁で結審したとのこと。状況証拠は1000近くあり、「真っ黒である」と言われていますが、具体的な物証もなければ、本人の自供もない。この事件を「裁判員」になる市井の市民が判決に加わるなんぞは無理。裁判によるストレスや被告からの脅迫があった場合のケアはあるのでしょうか?義務ばかりで裁判員保護がないようなら、裁判員になることを拒否します。

 草なぐ剛問題。さすがは「スーパースター」。34歳の独身の男が泥酔し、全裸で騒いでいただけが日本全体を揺るがし、韓国民まで動向に注視しましたし。大物ですね。しかし警察が逮捕・拘留・家宅捜査まで普通単なる泥酔者に「そこまでやるのか」とは思いました。過剰な報道合戦が火に油を注いだ感じはしました。
 草なぎ本人の淡々とした謝罪会見で騒動は鎮静化に向かうでしょう。イタリアのG8で公務中に泥酔醜態をした中川昭一前財務大臣は、未だに釈明会見を開いていません。草なぎはその点は潔かったといえます。

 その騒動が一段落したら今度はメキシコ発の「豚インフルエンザ」の発生。これもどうなっているのかわからない。被害は毎日拡大しているようですし。ワクチンもなにもないし。
 不思議なのはメキシコでは100人を超えるひとが死亡しています。感染者の多いアメリカでは今のところ死者は出ていません。このあたりの解明もされていないので、余計に不安ですね。

 29日から5月6日まで連続休暇という羨ましい人たちも多くいるようです。時間もお金もない中高年はおとなしくテレビでも見て過ごすだけですね。

|

« くたばれ!ETC-高速道路交流推進財団 | トップページ | 映画「蟹工船」を見ました »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 林真須美ー草なぎ剛ー豚インフルエンザ騒動:

« くたばれ!ETC-高速道路交流推進財団 | トップページ | 映画「蟹工船」を見ました »