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2009.06.23

恥を知れ!セブン・イレブン本部

 コンビ二最大手のセブン・イレブンの本部が、加盟店が消費期限に近づいたお弁当の値引き販売を抑制した行為は公正な取引ではないという勧告が公正取引委員会から出されていました。しぶしぶ勧告に従うようなそぶりを見せる記者会見をしていました。

 セブンイレブン、廃棄分の原価15%負担 年100億円(朝日新聞)

 コンビ二本部は、仮に弁当を100個仕入れて80個しか売れない場合でも、100個仕入れろと本部の指導員は「指導」します。その理屈は80個しか売れないから80個しか仕入れなかったら60個しか売れなくなるかららしい。

 「指導」するのは良いがまるまる店主の「買取」だから売れない弁当を買い取って廃棄しなければならない。捨てるぐらいなら値段を安くして売れればよい。第1食材をみすみ捨てるのはもったいないと思うのが人情だし商売人でしょうに。それをセブン・イレブン本部は認めていなかった。

 店主たちが団結して訴えたから、マスコミが少し騒いだからしぶしぶ15%の廃棄費用を本部が認めるようになった。他のコンビニは相変わらず加盟店(店主)負担を相変わらず強要している。

 365日休みなしの24時間営業は利用者には好都合かもしれませんが、コンビニ加盟店主にすればそれは大変なこと。おまけに弁当はすべて買い取りというのもめちゃくちゃ。コンビニ本部は「自分たちだけが儲けるだけの」あこぎな」システム」を加盟店主に強要すべきではないのです。

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