« 日米の技量の差はまだまだあるのにGMは何故破綻? | トップページ | 外交より後継者問題の暗闘の北朝鮮 »

2009.06.03

日本のエネルギー白書は原子力重視

Ikata
 2008年の日本のエネルギー白書。低炭素社会実現のために、自然エネルギー(太陽光)と原子力の活用を述べている。しかし力の入れようは原子力重視ではないか。

 先日来日したプーチン・ロシア首相との首脳会談でもロシアからのウラン輸入と、日本の原発技術の供与が大きな要素であるようですし。

 政府のエネルギー政策の基本は原子力政策。おりもおりMOX燃料がフランスから運ばれ、九州や四国の原子力発電所でプルサーマル発電を始めるようです。高速増殖炉で失敗しているのに、今さらプルサーマル発電とは。

 高レベル放射性廃棄物はこれでますます増えます。どうするのでしょうか?
Enerugiseisaku

|

« 日米の技量の差はまだまだあるのにGMは何故破綻? | トップページ | 外交より後継者問題の暗闘の北朝鮮 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11475/45212201

この記事へのトラックバック一覧です: 日本のエネルギー白書は原子力重視:

« 日米の技量の差はまだまだあるのにGMは何故破綻? | トップページ | 外交より後継者問題の暗闘の北朝鮮 »