盛り上がれ日本のサッカー
1997年にW杯に初出場した時の感動と盛り上がりは物凄いものがありました。6月6日に日本は2010年大会への出場権を決定しましたが、盛り上がりは今ひとつです。
6月10日のカタールとのホームでの試合も、前半こそよかったものの動きが鈍く、結局引き分けでした。同日行われたオーストラリアーバーレーン戦はー0でオーストラリアは勝ちましたし。17日のオーストラリア戦は、中村俊輔、遠藤、本田、長谷部,大久保は行かないそうですので、勝てるような気がしませんし。アジアで1位にならないと・・・
たとえアジアのレベルでは抜けていても、FIFAランクどうり、欧州や南米の強豪国には勝てそうもないからです。一次リーグを突破し、決勝トーナメントを勝ち抜いて準決勝まで行かないとベスト4にはなりません。
一次リーグの相手が、地元南アフリカ、ブラジル、オランダと言う組み合わせであった時、上位2位以内に入らないと決勝トーナメントへ進出できません。
各評論家が言うように、本当に強い相手と試合し、相手国へ出かけて試合をすることをしないといけません。また若手の育成も大事。代表の底上げも必要です。
わくわくする試合を見たいのです。Jリーグも今年で15年目。欧州や南米のクラブと比べるとまだまだですが、実力アップを望みたいものです。
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