« つばさはまあまあ面白い | トップページ | ゴーヤ・ネットワーク »

2009.06.10

私の「三丁目の夕日」の時代

 古きよき時代は、「昭和30年代後半」。日本が1番伸び盛りで元気であった時代ですね。プロ野球やプロレスもテレビの普及で大衆娯楽に成り、少年マガジンとサンデーが相次いで創刊され、チキンラーメンなども発売されましたし。
Nangokuhaku

 まず高知市で開催された「南国博覧会」。鏡川河畔にケーブルカーが出現。対岸まで渡るのがアトラクション。川には鯨の模型が浮かんでいました。
Daimarukodomo

 子供にとって夢の空間は高知大丸百貨店。屋上には観覧車までありました。ゲームコーナーや乗り物コーナーもありましたし。
 地下の食品売り場は活気がありました。そういえば当時地下室というのは大丸ぐらいしかなかったのではないでしょうか?
Hanshind

 大阪の阪神百貨店前。父の仕事の関係で3年大阪に。プロ野球も連れて行ってもらいました。都会の刺激がたまらなく嬉しかった頃です。

 今思うと右肩上がりの時代であったなと思いますね。

|

« つばさはまあまあ面白い | トップページ | ゴーヤ・ネットワーク »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11475/45286831

この記事へのトラックバック一覧です: 私の「三丁目の夕日」の時代:

« つばさはまあまあ面白い | トップページ | ゴーヤ・ネットワーク »