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2009.07.18

中国頼みの経済運営は危険


 米国経済が失速してしばらくは深い傷から再生できそうにもありません。それでここへ来て中国経済が調子が良いと言うので、またぞろ輸出型企業が中国への輸出を増加させようとしています。

 しかしそれはより将来を不安にさせるだけです。今は巨額の公共投資をして中国も経済は好調のように見えましても、政治体制が民主化しておらず、格差が共産党体制の中で拡大、不満が蓄積されていっているからです。

ウイグルやチベットの少数民族問題だけでなく、民主化されていない社会体制で格差が拡大いる不条理に怒る市民大衆はいるはずですので。

 1年が経過しても「毒ギョーザ事件」は解決していません。やはり中国は品質管理のしくみが社会全体でしっかりつくられていません。やはりもろさを感じます。

 ですので、日本は自然エネルギーの活用や、高齢化・少子化対策など現状に対応した経済・社会システムに変化していかなければなりません。内需を拡大しないといけないのです。

 小泉ー竹中の「粗悪な」アメリカ追随政策=格差社会の推進の体制をすべて破壊しないとその社会は実現しません。徹底的に格差社会の責任を追及すべきでしょう。今度の総選挙で小泉ー竹中の残党を全員落選させましょう。

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