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2009.09.22

官僚は国民の敵ではないとは思いたい

 優秀な成績で難関試験に合格した人たちは秀才であり、国のため地域のために真摯に働いていることと思います。しかし近年「官僚主導の打破」「脱官僚主義」」という言葉が流行しています。

 それほど官僚というのは「悪者」なのでしょうか?わかりません。TBS系のドラマで「官僚たちの夏」があります。昭和30年代の通産省の官僚の姿を描いています。悪くは描かれてはいません。

 寝食を忘れ残業して仕事をする。その能力も高い。見識もある。それが官僚であるとされてきました。それがいつから社会から、国民から尊敬されなくなったのか?本当のところどうなのか。詳しく知りたいと思いますね。

9月19日で「官僚たちの夏」は終わってしましました。真摯で国のことを想う、国民のことを真剣に考える官僚たちが「かつては」大勢いたのでしょうか?

 TBS系にすればまあまあまじめに作成したドラマではありました。

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