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2009.09.28

やはり”中止反対派はプロ”だったらしい

  やはり「マスメディアは事実を伝えるが、事実の1部しか伝えない。」という教訓は生きています。

 八ッ場ダムをめぐる洪水のような報道。住民と地方自治体主首長が、「一方的なダム工事中止は横暴」と断行している様子をマスコミはだらだらと放映していましたが、見ていて違和感を覚えました。
 ダムによって水没する集落がダム関連工事の恩恵は工事期間中は受けるでしょうが、終われば「それっきり」になります。高知県にある早明浦(さめ浦)ダムでも大渡ダムでも同じ。ダム記念館や公園は想像以上に寂れている。ダムなんかつくらないほうが地域は遥かに今より豊かでしたし。

 きっこのブログが先日そのあたりを明らかにしていました。

 八ッ場ダム報道でヤラセ発覚(きっこのブログ)

 ちゃんとした市民団体のダムに関するホームページもありました。

 八ッ場あしたの会

  詳しくは以下の記事に書いてあります。

 八ッ場ダムについて流されている情報の誤りについて

 きちんと筋立てて説明あれている。わかりやすい。周辺自治体も協力金が戻るのでその資金で、教育や福祉の充実にあてることができるでしょうし。

 それに日本国民全体を「敵に回して」よくわからない工事を継続する意味はわからない。無意味でしょうし。

 むしろこの騒動で有名になったことを逆手に取り、水没する予定であった渓谷や渓流を売り出せばよいと思いますね。

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