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2009.09.08

我が家の新型インフルエンザ対策(その1)

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 全く対策のしようのない新型インフルエンザ。ワクチンも間に合いそうもないし。うちは超高齢者(90歳・84歳)の両親と同居していますし。感染が広まることに心配するばかりです。

 とりあえずは外出したら必ず、石鹸での入念な手洗いの実行。うがいの実行。これ以外はありません。しかしそれでも家族が感染したらどうすればよいのでしょうか?
 
 厚生労働省の方針は、今年の秋冬にかけて日本でも爆発的に感染者が増加すると予測しています。その方針は「新型インフルエンザの患者は原則として外出自粛、自宅療法」です。感染しても病院に入院することはできないことなのです。

 また厚生労働省は「症状が軽い場合は、感染の翌日から7日を経過した日まで、または発熱が無くなった翌々日までは自宅待機する必要があるとしております。
 具体的にはどうすれば良いのか?情報が錯綜しわかりませんね。

 うちの会社の取引先でマスクなどの衛生用品を販売しているところがありました。その会社は財団法人健康予防医学財団の指導を受けて「インフルエンザ看護1DAYキット」を出しました。それを入手しました。多分品薄で今後の入手は難しく、商売にするつもりもありませんし。

 よくある事例はマスクとアルコール消毒の手押しの消毒液。もう既にドラック・ストアなどでも品薄になっております。メーカーも生産に追いつかない状態と聞いています。

 ではマスクと消毒液だけでよいのかと言いますと不十分であると思います。家庭で1人新型インフルエンザに感染者が出ましたら、なるべく部屋を出ず、可能な限り隔離し、決まった人が食事を運んだりして世話をすることになります。

 「インフルエンザ看護1DAYキット」というのは、世話をする人用の看護キットです。
1日分の必要なキットの内容は以下のとうりです。

1)サージカルマスク(BEF99%)           6枚

2)ポリポロピレン製手袋              5組

3)ポリエチレン製ガウン型エプロン         1枚

4)ヘアキャップ(ポリエチレン製)         1枚

5)ポリ袋(小)                  5枚

6)ポリ袋(大)                  1枚

7)ペーパータオル                10枚

*使用説明書・予防と看護の手引きが箱に入っているようです。

 1人の感染者を世話するのに、たくさんの使い捨ての資材がいるものであると思います。

*ちなみに1日分のキットで、お値段は約1000円。30日分ですと3万円かかります。
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*画像はクリックすると拡大しますが、大きすぎて見えない箇所があるかもしれません。

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