マイナス25%は可能でしょう
鳩山首相が国連で「日本は温室効果ガスを1990年比25%ダウンする」と公言しました。環境問題に熱心な欧州諸国やゴア元副大統領、MGOの人たちには鳩山演説は大好評。日本の首相が国連で話題になったことがかつてあっただろうか?なかったと思いますね。それだけでも快挙。
夏は暑いですがエアコンを極力使わない生活をすれば、25%のダウンは可能でしょう。車も極力1人で乗らない。乗る場合は軽4かエコカー。自転車を活用する。高知市などは路面電車と路線バス、それと自転車でことが足りる都市。
高知県は「100%エコエネルギー宣言」をやるべき。水力、太陽光、風力、木質バイオマスで出来るでしょうし。間伐を進めて排出権取引を増やせば県経済も違ってくる。
24時間コンビニや自動販売機の設置を抑えるべきでしょう。無意味です。エネルギーの無駄遣い。営業する場合は欧文の負担をすべしでしょう。
暑いときは水を飲んで耐えてきました。日本人は暑さには強い民族。むやみにエアコンをかける環境を変えれば可能でしょう。
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