図書館はいいものです
図書館にて先日10冊借りてきました。それぞれ傾向があり、普段は読めない本が図書館にあるのでいいものです。
今回読んでみた10冊の本
「時には昔の話を」(宮崎駿・加藤登紀子)
「話を聞かない男、地図を読めない女」(アラン・ピーズ・藤井留美・訳)
「ぼくドラえもんでした」(大山のぶ代)
「祖母白洲正子 魂の居場所」(白洲信哉)
「こんなところで僕は何をしているんだろう」(佐野史郎)
「逆立ち日本論」(養老孟司・内田樹)
「人間の運命」(五木寛之)
「芸能人はなぜ老けない」(野口五郎)
「石川遼 急がば回るな」(井上兼行)
「映画をつくりながら考えたこと」(高畑勲」
傾向の違う本を借りました。2週間の期限内に全部読めるわけではありません。4冊は終わりまで読み、あとは気に入ったところだけ読んでいます。
新刊時に購入すると10冊で20685円ということです。無料で借りられる図書館はいいものです。新刊本をすべて購入することは無理です。経済的にも今は無理。私としては「連合赤軍と新自由主義の総括」が今年のテーマではありますが、その種の本は残念ながら、通っている図書館には1冊もありません。でも普段自分の行動している世界と異なる世界のことを書いている本は分野がなんであれ興味があります。
そのうち何冊かは感想文をブログに書きました。
TUTAYAやブックオフの台頭でかつての本屋がどんどん廃業していっています。流行の本や雑誌ばかりが店頭に並んでいます。よく売れている本のランキングなどもあり、それに従い貴重な時間を費やせば結局「没個性」の人間になってしまします。
税金で運営され貸出料金は無料というのはとてもいいことです。図書館のシステムには感謝しています。
カール・マルクスも大英図書館で「資本論」を書いたたいわれていますし。無料で蔵書を閲覧。貸し出しするしくみはとてもいいものです。
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