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2009.10.29

相次ぐ海の事故に思う

  関門海峡での自衛艦と韓国のコンテナ船の衝突事故には驚きました。普通船舶は右側通行。正面からの衝突を避けるためには双方の船舶が右側に舵を切りのが原則。それなのにコンテナ船は左に舵を切り、自衛官が衝突しました。

 衝突した自衛艦は艦首が大破炎上しました。ああいうハイテク艦船は鋼板が薄いのでしょう。二次大戦前後の艦艇のほうが鋼板が厚く不沈構造になっています。

 かわぐちかいじ氏の作品である「ジバンク」でも二次大戦にタイムスリップしたハイテク巡洋艦「みらい」が、アメリカ軍艦の不発弾が貫通し、あっというまに沈没しました。ハイテク船は脆いものです。

 また八丈島沖で転覆した漁船に3人の船員が船の中に4日間も閉じ込められながらも無事であったのは奇跡です。

 漁船不明:家族に「無事だったよ」 90時間ぶり3人生還
(毎日新聞)

 やはり水につからず、体力を温存していたことが生還につながりました。それにしても真っ黒い船室に閉じ込められ4日間もがんばっていたことは凄いことです。

 これから強風の季節です。海でセーリングする場合も、ぎ装と服装を点検しないといけないと思いました。

 

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