物凄い飛んでいくヨット(ディンギー)
このブログはニフテぃのココログです。このサービスの中に9月30日の「検索フレーズランキング」というのがありました。それによると当日の3位は「究極のディンギー」というのがありました。
毎日「検索フレーズランキング」は変化するので、翌日になれば別の言葉になり見れないので、大変珍しいリクエストだったんで見てみました。
それでクリックしますと1位に「RS700」というホームページが出てきます。
その迫力ある画像には圧倒されますね。画像は許可を受けていないので、このブログには転載できませんが、ためしにホームページを見てください。物凄い。
「いまシングルハンド艇は、レーザーやシーホッパーのようにキャットリグのハイクアウト艇が主流になっている。艤装を極めて簡略化し、カートップ移動もできるという手軽さも手伝って日本で人気の高いディンギーである。ただし、シンプルすぎるためセーリング中のセーラーの肉体には多大な負荷が掛かってしまう。シングルハンド艇は、ほかのディンギーに比べて「ツライ」という印象も残る。
しかし、RS700にはシングルハンドの概念は当てはまらない。トラピーズによって肉体の負荷が減少され、ジェネカーはこれまでのシングルハンド艇にはないスピードをもたらす。RS700は、まったくあたらしいコンセプトから生まれたシングルハンド艇であり、RSシリーズを継承するハイスピードが魅力である。」(RS700のサイトより全文引用)
文章も力強い。こういう文章は実際に乗りこなせている人でないと書けませんね。
シーホッパーのハイクアウト(より強風になれば体をヨットの外に投げ出し踏ん張らないといけない。その行為は実に痛快でありますが、腕の筋肉、足の筋肉、腹筋と背筋を使う全身運動。この体制を長く維持することは、わたしのような中高年へたくそヨットマンには辛いことです。

それで風下で舵を切り間違えたりすると簡単にヨットは沈(転覆)します。強風下では起こすのが結構大変ではあります。
この「かっ飛びディンギー」。物凄いとは思いますが、わたしの技量では乗りこなせないですね。
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