海のことは海に聞け
今日は本来ならば東京にいました。台風18号のおかげで、すべてがキャンセル。航空運賃も半額以上が没収されましたし。でも大きな被害も出た地方もありましたし。自然の猛威には人間はなすすべはありません。
今日のセーリングは午前中限定にやってきました。先週ティラー・エクステンションが折れたので、まずその修理からはじめましたし。

ゴムの部分がおれていました。部品を取り寄せ(3000円かかりました)YASU海の駅クラブ艇庫で修理しました。

ティラーのねじをはじしましたが、アルミの素材ですが、恐ろしいほど電食していました。

工具を使用してようやくティラー・エクステンションを修理しました。
風も夏の風ではないことを体験するためにセーリングするつもりです。強風にセールが大丈夫かというのもありますし。

下は化繊のアンダータイツを着用しました。その上に合羽を着込みました。ズボンはつなぎ。HHの合羽です。

最初は上はTシャツのつもりでしたが、結構風は冷たい。しかも北西の風ですし。このうえに上着の合羽着込みました。
海は想像以上に風が強く、しかも冷たい。これほど着込んでも寒いのです。しかも左腕上腕部が沖合いで突然痛くなりました。強風で無理もできないので、30分程度のセーリングで今日はリタイヤしました。

陸へ上がって片付けていますと、ヨット指導者講習会の人たちが小池コーチの講義を熱心に受けていました。

そして洋上へでるためにみなで共同してぎ装していました。

結構強風のなか出艇していました。

こちらはオーストラリア出身のスティーブさん。子供のときからOPに乗られていたとので、夏の服装で軽快にセーリングされていました。やはり年よりは寒いのは苦手です。


弱音を吐いていますと、わたしより年上で68歳になるOさんが来られました。「沈せんようにフロートをつけたきに。」とのこと。このヨットで果敢に出艇していました。
だらだらと24年間も夜須の海で遊んできました。海は1日として同じ海面はありません。風を見るためには海面を眺め、陸を見、帆走するヨットを見つめて海の上の風の情報を集め分析します。そして瞬時に一番安全なコースと帆走方法を実行します。それがセーリングです。
わたしはヨットの指導でもあれこれいいません、とにかく海のことは、海に聞くしかない。楽しくセーリングをしていればわかるのですから。海は教えてくれます。

お昼はお訪のおむずびと卵焼きです。540円でした。
今日の反省点は服装です。1週間前は暑くてTシャツに短パンでした。でも今日の風であれば、ウェットスーツが必要でした。年寄りには。それはまさかいらんろう。とたかをくくった私の失敗でした。

海から戻ると父が待ち構えていまして、ゴルフのうちj放し場へ連れていきました。駐車場は満車状態。根強いファン層がいるものであると関心しました。父がボールを売っている間は読書をしました。
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