物足りないテストマッチの連続
昨日のテストマッチ。日本VSトーゴ戦。アフリカの強豪ということでしたが、全然守備のプレッシャーはなく5-0の圧勝。岡崎が2点いれ、森本が代表初ゴールを入れた前半。長いハーフタイムのCMの間に眠ってしまいました。それだけつまらない試合でした。
わざわざ高い費用で代表試合するぐらいなら、Jリーグで代表入りしなかった選手を選抜し、B代表にして「勝てばそちらが代表」ということでしにぎを削ったほうがまだまし。
日本サッカー協会のこのやりかたは、かつて亀田兄弟が弱い外国人ボクサー相手にKO記録をこしらえていたのと同じようなもの。W杯予選もたけなわの年のマッチングは大変難しいと言われています。日本は世界のサッカー業界(欧州が中心だろうが)からすれば僻地にあります。ご招待しますと言っても強豪チームが時差調整と遠距離移動をものともせず日本へ遠征してくるとは考えにくい。
サッカー協会は興業収入を考えるだろうが、モチベーションの低い弱い相手と国内でいくら強化試合をしても代表チームの強化にならないでしょう。
であるならば岡田監督が言うように、日本代表チームが欧州へ出かけて試合を申し込み、強化試合をやるしかないでしょう。1ヶ月2ヶ月滞在して週に2回のペースでメンバーを入れ替えながらどんどんやるべきでしょう。
それではいあがるチームでないとよてもW杯本大会でベスト4なんていうことはありえません。
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