なんでブログを書いているのか
よく人に言われます。「よく書くことがあるね。」「そんなに一生懸命書いても読者は少ないのに。」「本にして出版でもすればもう少し注目されるだろうに。」と。
書くことは山ほどあります。書きたくないときは書きません。義務化しているわけではないので。「書きたいから書いているのです。」それだけ。旧友たちにとっては生存記録です。あるまちや地域をいわば「定点観測」している要素もあるので、経歴をたどればまちの変化がわかりますね。
来年の1月1日でココログ・ブログはまる6年前に突入します。ほとんど毎日欠かさず、日によっては2度3度と書いてきました。
生活者の観点で書きます。特にマスメディアが知っていながらわざと書かないこと。書けないことを意識して書くようにしています。
最近では「米軍沖縄普天間基地問題」などマスコミやテレビで跋扈する評論家達の嘘や軽さには辟易しているところもあり、どんなに疲れていてもブログを書きたくなります。
私の場合は現在は、ブログのない時代の方が、人生でははるかに長いのですが、ノートに書いたり、謄写版で意見を印刷し配布したり、新聞へ投稿したりしていました。会社員時代にも手書きで100ページの提言書を書いたりしたこともあります。
その「労力」からすればブログ作成は「遥かに楽」です。写真も簡単に取り込めますし。
これからも「自分を読者」としてどんどんブログを書きます。
「生存記録」としてたまに眺めていただきましたら幸いです。
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