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2009.12.16

「早急に結論なし」は連立政権の証

 沖縄県普天間基地移設問題で、政府は「早急に結論を出すことはしない」ということを決定し、米政府に伝えた。米政府の反応は極めて冷淡であったと伝えられている。

  
 普天間先送り、米に伝達 計画白紙化の恐れ(朝日新聞)

 国民新党下地政策審議委員長は沖縄1区選出の衆議院議員。社民党は普天間、嘉手納基地をかかえる沖縄2区の選挙区で当選している。少数政党とは言え、日本の在日米軍基地の65%を引き受けている「沖縄の民意」ですので重たいのは当然。

 従来の「対米従属路線」が国是と信じている自民党清和会政権が2000年以降続いたために、アメリカ政府も「勘違い」しないようにしてもらいたい。アメリカの真似をして日本国はめちゃくちゃになったので、これ以上は追随しないという日本国民の意志が、8月30日に現れ、政権交代したのですから。

 答えは対米追随ではないので簡単ではない。「対米追随」を主張するテレビに救う「売国評論家」の言説に惑わされてはいけない。

 米軍は日本国土を守るためだけに沖縄にいるのではない。日本を軍事占領し、日本を屈服させるためにいるのである。アジアにニラにを利かし、イラクやアフガンでの戦争を継続するために沖縄にいるんであって、そこを勘違いしている売国評論家の発言を追求しないといけないです。

 ボールはアメリカ政府に投げ返しました。高圧的な態度に出てきて、日本国民の反米感情を煽る発言をくりかえすのか、それとも下手にでて巧妙に出てくるのか。

 CIAなどの工作にも気をつけないといけない。現在アメリカは円高ドル安を放置し、誘導している疑いもあります
。小沢一郎幹事長への攻撃や、鳩山首相に関する攻撃もCIAの関与も今後は疑う必要があると思います。

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