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2009.12.02

円高はアメリカの作為ではないのか

  日米同盟がぎくしゃくしているので、アメリカ側がCIAなどの諜報機関まで動員して日本政府を揺さぶっているのではないか。と邪推するぐらいの円高ードル安。アメリカ金融当局はドル安を放任し、市場に介入しないようです。

 中国とだけ野合し、日本を無視し攻撃しているようにも思える。トヨタのリコール問題も、ユーザーの生活習慣の違いが出ているもので、トヨタはお気の毒としか言えない。

 輸出型企業は「これも試練」と割り切り、耐えきりより強い企業になるしかない。これが以前の自民党政府ならばひたすらアメリカに平伏してすぐに従属したことだろう。今度の民主党政府はそのあtりの「感度が鈍い」というか「壊れているので」アメリカには怖いと思う。

 とことんアメリカと対立すべきである。アメリカが円高を誘導するのであれば、日本政府は普天間基地を実力封鎖する。程度のことを言うべきである。そうすれば少しはアメリカも本気になるでしょう。

 来年は日米安保締結50年。面白い1年になるような気がします。

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