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2009.12.13

どうなる「核密約」問題


 アメリカ軍の艦艇が日本へ寄港する場合、日本政府は「非核三原則(核を持たず、持ち込まず、使用せず)の国是に従い、事前協議をして核兵器搭載の有無を米艦艇に聞き、ない場合のみに寄港を許すとされてきました。

 じかし岡田外務大臣の調査によれば、それは全くの嘘で、米国艦艇はなんのチェックも日本側から受けることなく寄港していたという。当然核兵器も搭載していた艦艇の寄港もありました。アメリカ側の外交文書で明らかになりました。

 しかし歴代自民党政府は「核密約はない」とうそをついてきました。政権交代してあらためで嘘であることが明白にまりました。
 
 ではこれからどうするのか?

 アメリカの同じように「情報公開法」を整理し、30年経過したら外交文書も原則情報公開する。法律を制定すべきです。そうすれば「密約:はできません。国会で堂々と論戦すればいいだけです。国民の関心も高まるからです。

 落とし所を考えずに岡田外相は、情報公開を推進すべきです。

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